第二種電気工事士 学科試験 令和6年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問43: ⑬で示す部分の配線工事で一般的に使用されることのない工具は。
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令和6年度上期 第二種電気工事士 学科試験
Q 4343 / 50
⑬で示す部分の配線工事で一般的に使用されることのない工具は。



解説
令和6年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問43「⑬で示す部分の配線工事で一般的に使用されることのない工具は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 図中のイ
問題の解説
⑬は合成樹脂管(VE)工事の区間で、合成樹脂管用カッタ・面取器・トーチランプなどを使う。金属管をくわえて回すパイプレンチは金属管工事用で、樹脂管工事では一般に使用しない。よって使われることのない工具はパイプレンチ。
選択肢ごとの解説
- アパイプレンチ。金属管をねじ込む工具で、樹脂管工事では使われず、これが該当する。
- イ合成樹脂管用カッタ。VE管の切断に使う工具で、樹脂管工事で使用する。
- ウ面取器。切口のバリ取りに使い、樹脂管工事で使用する。
- エトーチランプ。VE管を加熱して曲げるのに使い、樹脂管工事で使用する。
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