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第二種電気工事士 学科試験 令和6年度上期 第二種電気工事士 学科試験42: ⑫で示す電線管相互を接続するために使用されるものは。

令和6年度上期 第二種電気工事士 学科試験
Q 4242 / 50
⑫で示す電線管相互を接続するために使用されるものは。
問題2 配線図(鉄骨軽量コンクリート造 店舗平屋建)問42の選択肢画像

解説

令和6年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問42「⑫で示す電線管相互を接続するために使用されるものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 図中のハ

問題の解説

⑫は硬質ポリ塩化ビニル電線管(VE)同士を接続する箇所なので、合成樹脂製のTSカップリング(VE管用継手)を用いる。金属管用のねじなしカップリングやコンビネーションカップリング、可とう管用の継手は管種が合わず使えない。

選択肢ごとの解説

  • 可とう管用のコンビネーションカップリング。VE管相互の接続には不適。
  • 金属管用ねじなしカップリング(止めねじ付)。金属管用で樹脂管には使えず不適。
  • 合成樹脂管用カップリング。VE管同士を接着接続する継手で、⑫に一致し正しい。
  • 金属管用カップリング(ねじ付)。金属管用で不適。

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