第二種電気工事士 学科試験 令和7年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問1: 図のような回路で,スイッチS₁を閉じ,スイッチS₂を開いたときの,端子a-b間の合成抵抗[Ω]は。
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令和7年度上期 第二種電気工事士 学科試験
Q 11 / 50
図のような回路で,スイッチS₁を閉じ,スイッチS₂を開いたときの,端子a-b間の合成抵抗[Ω]は。

この問の正解率:0.00%(1件)
解説
令和7年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問1「図のような回路で,スイッチS₁を閉じ,スイッチS₂を開いたときの,端子a-b間の…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。
正解
イ. 60
正答率 0.0%(1人中 0人が正解)
問題の解説
S₁を閉じると上側の30Ωはスイッチ(導線)で短絡されるので0Ωになる。S₂を開くと右端の30Ωはその先が断たれ電流が流れず無効になる。よってa→最初の30Ωと、縦の30Ωだけが直列に残り、合成抵抗は 30+30=60Ω となる。
選択肢ごとの解説
- ア45Ω。短絡や開放の扱いを誤った値で、この回路にはならない。
- イ60Ω。S₁短絡で上側30Ωが消え、S₂開放で右側30Ωが無効となり、残る2本の直列で正しい。
- ウ75Ω。無効になる右側30Ωを残して数えた誤り。
- エ120Ω。スイッチの効果を考えず4本全部を足した誤り。