第二種電気工事士 学科試験 令和7年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問2: 直径1.6mm,長さ8mの軟銅線と電気抵抗が等しくなる長さ32mの軟銅線の直径[mm]は。 ただし,軟銅線の抵抗率は同一とする。
←
令和7年度上期 第二種電気工事士 学科試験
Q 22 / 50
直径1.6mm,長さ8mの軟銅線と電気抵抗が等しくなる長さ32mの軟銅線の直径[mm]は。
ただし,軟銅線の抵抗率は同一とする。
この問の正解率:0.00%(1件)
解説
令和7年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問2「直径1.6mm,長さ8mの軟銅線と電気抵抗が等しくなる長さ32mの軟銅線の直径[…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。
正解
ウ. 3.2
正答率 0.0%(1人中 0人が正解)
問題の解説
R=ρL/A で、長さが8m→32mと4倍になると同じ抵抗にするには断面積も4倍が必要。断面積は直径の2乗に比例するので、直径は√4=2倍。1.6mm×2=3.2mm となる。