表示装置には色彩や濃淡などの表示能力に限界がある。一つ一つの画素では表現可能な色数が少ない環境でも,幾つかの画素を使って見掛け上表示できる色数を増やし,滑らかで豊かな階調を表現する手法はどれか。
エ. ディザリング
限られた色数で多くの色・階調を表現するグラフィックス手法を問う問題。ディザリングは、表現できる色が少ない環境で、複数の画素に異なる色を細かく配置し、人間の目には混ざって見える効果(中間色)を利用して見掛け上の色数や階調を増やす手法である。よって正解はエ。
ap-2017h29h-a の過去問一覧へ戻る・問25