| (A∨B)∨C =A∨(B∨C) | (A∧B)∧C =A∧(B∧C) | (A⊕B)⊕C =A⊕(B⊕C) | |
|---|---|---|---|
| ア | 必ずしも成立しない | 成立する | 成立する |
| イ | 成立する | 必ずしも成立しない | 成立する |
| ウ | 成立する | 成立する | 必ずしも成立しない |
| エ | 成立する | 成立する | 成立する |
論理和(∨),論理積(∧),排他的論理和(⊕)の結合法則の成立に関する記述として,適切な組合せはどれか。
エ. 成立する,成立する,成立する
論理演算の結合法則(演算の順序=どこにカッコを付けるかを変えても結果が変わらない性質)が成立するかを問う問題。論理和(∨)・論理積(∧)・排他的論理和(⊕)はいずれも結合法則が成立するため、3つとも“成立する”とした選択肢エが正解である。真理値表で確認でき、A・B・Cの0/1の全8通りについて、左辺と右辺の値が常に一致する。
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