次の数式は,ある細菌の第n世代の個数f(n)が1世代後にどのように変化するかを表現したものである。この漸化式の解釈として,1世代後の細菌の個数が,第n世代と比較してどのようになるかを適切に説明しているものはどれか。 f(n+1) + 0.2×f(n) = 2×f(n)
ア. 1世代後の個数は,第n世代の個数の1.8倍に増える。
式を1世代後の個数f(n+1)について解く問題。f(n+1) + 0.2×f(n) = 2×f(n) の両辺から0.2×f(n)を引くと、f(n+1) = 2×f(n) − 0.2×f(n) = 1.8×f(n) となる。したがって1世代後の個数は第n世代の個数の1.8倍であり、選択肢アが正しい。
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