企業において整備したシステム監査規程の最終的な承認者として,最も適切な者は誰か。
イ. 経営者
システム監査規程は、組織内のあらゆる部門を監査対象とし、監査人の独立性を保証する全社的なルールである。これを承認する者は、特定の部門に偏らず組織全体に対して権限と責任をもつ立場でなければならない。それに該当するのは経営者であり、正解はイ。監査対象となる側の長が承認者になると独立性が損なわれるため不適切である。
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