フルバックアップ方式と差分バックアップ方式を用いた運用に関する記述のうち,適切なものはどれか。
イ. フルバックアップのデータで復元した後に,差分バックアップのデータを反映させて復旧する。
差分バックアップは、直前のフルバックアップ以降に変更されたデータだけを保存する方式で、単独では復旧できずフルバックアップと組み合わせて使う。復旧時はまずフルバックアップで全体を復元し、その上に差分バックアップを反映してデータを最新化するため、選択肢イが正解である。
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