ドップラー効果を応用したセンサーで測定できるものはどれか。
ウ. 血流量
ドップラー効果とは、波の発生源や反射体が動いていると、観測される波の周波数が動く速度に応じてずれる現象です。動いている対象に超音波などを当てると反射波の周波数が変化し、そのずれの大きさから対象の移動速度を求められます。血液中の赤血球は流れに乗って動いているので、超音波ドップラーで反射波の周波数変化を測れば血液の流れる速さ(血流量・血流速度)を計測でき、“血流量” が正解です。
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