基本情報技術者試験 過去問解説
統計確率とは?基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 問6を解説
基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 問6は、統計確率に関する理解を問う問題です。検索から入っても、問題文、選択肢、正解、解説、各選択肢がなぜ違うかをこのページだけで確認できます。
問題文
Random(n) は,0以上 n 未満の整数を一様な確率で返す関数である。整数型の変数 A, B 及び C に対して次の一連の手続を実行したとき,C の値が 0 になる確率はどれか。 A = Random(10) B = Random(10) C = A − B
この問題の出題ポイント
- 統計確率の定義だけでなく、問題文中の条件がどの選択肢に当てはまるかを確認する。
- 関連タグ: 統計確率、数学。
選択肢
- ア
- イ
- ウ正解
- エ
正解
ウ:
解説
となるのは のとき。 は 0〜9 の10通りずつ、組合せ100通り中 が 10通り。確率 = 。
解き方の整理
統計確率の問題では、選択肢のキーワードだけで判断せず、問題文が示す条件と正解選択肢の説明が一致しているかを見ます。誤答選択肢は、似た用語を混ぜる、主体を入れ替える、目的や範囲を広げすぎる、という形で作られることが多いため、選択肢別解説まで確認しておくと復習効率が上がります。
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