システム設計

コールドスタートとは

こーるどすたーと

定義

システム障害後、更新前後コピーなどの前処理を伴わずに、システムを初期状態から再開する方式。初期プログラムロード(IPL)とも呼ばれる。データの引継ぎがないため復旧は早いが処理途中の状態は失われる。前処理を伴って中断状態から再開する「ウォームスタート」と対をなす運用再開手法。

ITパスポート・基本情報での出題ポイント

システム設計の用語は、性能、信頼性、可用性、保守性のどれを改善する考え方かが問われます。構成図や障害時の振る舞いを思い浮かべ、単に速い・安全という印象ではなく、何を犠牲にして何を高めるのかを押さえることが重要です。

よく問われるパターン

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間違えやすい用語との違い

コールドスタートと同じ「システム設計」の用語では、アーカイバ、IoT、アクセシビリティなどが近い文脈で問われます。性能、可用性、信頼性、拡張性、コストのどれに効く設計なのかを軸にしてください。

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