ハードウェア
しふとれじすた
クロック信号に同期してビット列を左右へずらすことができるレジスタ。直列入力をパラレル出力に変換したり、その逆を行うなど、ビット列の整形に使われる。通信におけるシリアル/パラレル変換、デジタル乗算、メモリのリフレッシュ回路など、デジタル回路の基本要素として広く用いられる。
ハードウェア用語は、CPU、メモリ、入出力装置、記憶装置の役割と性能指標を問う形で出ます。装置名だけでなく、どの処理を高速化するか、どの単位で容量や速度を測るかを確認してください。
シフトレジスタと同じ「ハードウェア」の用語では、RFID、アクチュエータ、アンチエイリアシングなどが近い文脈で問われます。処理、記憶、入力、出力、接続のどの役割か、速度と容量のどちらを見るかで比較してください。