ハードウェア
でぃすくすとらいぴんぐ
ファイルを一定サイズのブロックに分割し、複数の磁気ディスクに分散配置して並列アクセスにより高速化する手法。RAID 0で実現される。読み書き性能は向上するが、1台でも故障すると全データが失われるため冗長性はない。RAID 5などと組み合わせて使うのが一般的。
ハードウェア用語は、CPU、メモリ、入出力装置、記憶装置の役割と性能指標を問う形で出ます。装置名だけでなく、どの処理を高速化するか、どの単位で容量や速度を測るかを確認してください。
ディスクストライピングと同じ「ハードウェア」の用語では、RFID、アクチュエータ、アンチエイリアシングなどが近い文脈で問われます。処理、記憶、入力、出力、接続のどの役割か、速度と容量のどちらを見るかで比較してください。