ハードウェア
ぱいぷらいん
命令実行を複数ステージ(フェッチ、デコード、実行、メモリアクセス、書込み)に分け、各ステージで異なる命令を並行に処理する高速化技法。RISCプロセッサで5段パイプラインが代表的。分岐命令時のパイプラインハザード対策が性能向上の鍵となる。
ハードウェア用語は、CPU、メモリ、入出力装置、記憶装置の役割と性能指標を問う形で出ます。装置名だけでなく、どの処理を高速化するか、どの単位で容量や速度を測るかを確認してください。
パイプラインと同じ「ハードウェア」の用語では、RFID、アクチュエータ、アンチエイリアシングなどが近い文脈で問われます。処理、記憶、入力、出力、接続のどの役割か、速度と容量のどちらを見るかで比較してください。