ハードウェア
めいれいあどれすしていほうしき
CPUがオペランドの位置を指定する方式の総称。即値、直接、間接、指標、相対、レジスタ、ベースなどがあり、用途や効率に応じて使い分けられる。命令セット設計の重要な要素で、プログラムのコードサイズや実行速度に大きく影響する。
ハードウェア用語は、CPU、メモリ、入出力装置、記憶装置の役割と性能指標を問う形で出ます。装置名だけでなく、どの処理を高速化するか、どの単位で容量や速度を測るかを確認してください。
命令アドレス指定方式と同じ「ハードウェア」の用語では、RFID、アクチュエータ、アンチエイリアシングなどが近い文脈で問われます。処理、記憶、入力、出力、接続のどの役割か、速度と容量のどちらを見るかで比較してください。