ハードウェア
かんせつあどれすしてい
命令のオペランド部に「実効アドレスが格納されているアドレス」を指定し、2段階の参照で最終データへアクセスする方式。アドレスを動的に変更できるためポインタ変数や配列の動的アクセスに向く一方、メモリアクセス回数が増え遅くなる傾向がある。
ハードウェア用語は、CPU、メモリ、入出力装置、記憶装置の役割と性能指標を問う形で出ます。装置名だけでなく、どの処理を高速化するか、どの単位で容量や速度を測るかを確認してください。
間接アドレス指定と同じ「ハードウェア」の用語では、RFID、アクチュエータ、アンチエイリアシングなどが近い文脈で問われます。処理、記憶、入力、出力、接続のどの役割か、速度と容量のどちらを見るかで比較してください。