ハードウェア
みっぷす
Million Instructions Per Secondの略で、CPUが1秒間に何百万個の命令を実行できるかを示す性能指標。50MIPSなら毎秒5千万命令、1命令あたり平均20ナノ秒に相当する。命令種類で処理時間が違うため、機種間の公平な比較は難しい。
ハードウェア用語は、CPU、メモリ、入出力装置、記憶装置の役割と性能指標を問う形で出ます。装置名だけでなく、どの処理を高速化するか、どの単位で容量や速度を測るかを確認してください。
MIPSと同じ「ハードウェア」の用語では、RFID、アクチュエータ、アンチエイリアシングなどが近い文脈で問われます。処理、記憶、入力、出力、接続のどの役割か、速度と容量のどちらを見るかで比較してください。