| 選択肢 | bの列のテストデータ | cの列のテストデータ |
|---|---|---|
| ア | A, 80, 10 | A, 80, 20 |
| イ | A, 90, 10 | A, 90, 11 |
| ウ | A, 90, 11 | A, 90, 21 |
| エ | A, 100, 5 | A, 100, 10 |
[中問A・マネジメント] 表2の出力結果表のb, cで示すそれぞれの列のテストデータ(地区、3辺計、重量)の組合せとして、適切なものはどれか。
イ. b:A, 90, 10、c:A, 90, 11
テストケース設計.bとcの組合せは区分2と区分3の境界値や、3辺計と重量のどちらが大きいかで区分が変わるケースを検証する.A,90,10は区分2(3辺計100以下・重量10以下)、A,90,11は重量11が区分3範囲となり区分が3に切替.境界値テストの典型パターン.「境界の前後でテストして区分判定の正しさを検証」が基本.イが正答で、境界値前後の挙動を確認する設計.
ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) の過去問一覧へ戻る・問92