| 選択肢 | a | b | c |
|---|---|---|---|
| ア | オブジェクト指向 | データ中心アプローチ | プロセス中心アプローチ |
| イ | データ中心アプローチ | オブジェクト指向 | プロセス中心アプローチ |
| ウ | プロセス中心アプローチ | オブジェクト指向 | データ中心アプローチ |
| エ | プロセス中心アプローチ | データ中心アプローチ | オブジェクト指向 |
ソフトウェア開発で利用する手法に関する記述a~cと名称の適切な組合せはどれか。 a. 業務の処理手順に着目して、システム分析を実施する。 b. 対象とする業務をデータの関連に基づいてモデル化し、分析する。 c. データとデータに関する処理を一つのまとまりとして管理し、そのまとまりを組み合わせて開発する。
エ. a:プロセス中心アプローチ、b:データ中心アプローチ、c:オブジェクト指向
システム開発の3アプローチ.プロセス中心アプローチ(POA)は業務処理手順に着目して分析する.データ中心アプローチ(DOA)はデータの関連性をモデル化(E-R図など)し設計の中心に据える.オブジェクト指向(OOA)はデータと処理を一つのオブジェクトにまとめ部品化して組合せる.aは処理手順=POA、bはデータ関連=DOA、cはデータ+処理一体化=OOA.「処理→データ→オブジェクト」と整理して各アプローチの特徴を区別.
ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) の過去問一覧へ戻る・問45