開発手法
おぶじぇくとしこう
データと処理を「オブジェクト」としてまとめて設計する考え方。カプセル化、継承、ポリモーフィズム(多相性)の3要素を柱とし、コードの再利用性、保守性、拡張性を高める。Java、C++、Python、Swiftなど現代の主要言語の多くがこのパラダイムを採用する。
開発手法の用語は、要件定義、設計、実装、テスト、保守のどの工程で使うかが問われます。図法、レビュー、テスト技法、プログラム性質は、目的と検出できる問題の種類をセットで理解してください。
オブジェクト指向と同じ「開発手法」の用語では、アクティビティ図、アサーションチェッカ、アジャイルなどが近い文脈で問われます。工程、成果物、表現する対象、検出できる欠陥、変更への強さを軸にしてください。