開発手法
いじょう
オブジェクト指向で、自オブジェクトが受け取った処理を内部で別のオブジェクトに依頼する仕組み。継承の代替として「is-a」ではなく「has-a」関係を活用し、柔軟性を高める。デザインパターンで頻繁に登場する。
開発手法の用語は、要件定義、設計、実装、テスト、保守のどの工程で使うかが問われます。図法、レビュー、テスト技法、プログラム性質は、目的と検出できる問題の種類をセットで理解してください。
委譲と同じ「開発手法」の用語では、アクティビティ図、アサーションチェッカ、アジャイルなどが近い文脈で問われます。工程、成果物、表現する対象、検出できる欠陥、変更への強さを軸にしてください。