ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問41: システム開発プロセスには、システム要件定義、システム方式設計、ソフトウェア方式設計、ソフトウェア詳細設計などがある。システム方式設計において実施する作業として、

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ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)
Q 4141 / 88
システム開発プロセスには、システム要件定義、システム方式設計、、ソフトウェア詳細設計などがある。システム方式設計において実施する作業として、適切なものはどれか。
この問の正解率:85.12%(2,238件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問41「システム開発プロセスには、システム要件定義、システム方式設計、ソフトウェア方式設…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

エ. システムのハードウェア構成、ソフトウェア構成を明確にする。

正答率 85.1%(2,238人中 1,905人が正解)

問題の解説

システム方式設計は、システム要件定義で定めた要件を実現するために、システム全体の構成を決める工程である。ハードウェア構成やソフトウェア構成を明確にし、各要素に要件を割り当てる。機能や信頼性など、システムに求める要件そのものを定義するのは、前段のシステム要件定義の役割である。

選択肢ごとの解説

  • ア端末の画面設計は、ソフトウェア側の設計に属する作業であり、システム全体の構成を決めるシステム方式設計より後の段階で行う。
  • イシステムの機能及び能力の定義は、システムに求める要件を明らかにするシステム要件定義の作業である。
  • ウシステムの信頼性の定義は、非機能要件を明らかにするシステム要件定義の作業である。
  • エ正しい。ハードウェア構成とソフトウェア構成を明確にして、システム全体の構造を決めるのが、システム方式設計である。

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