開発手法
ひきのうようけん
システムが提供する「機能」以外の品質特性(性能、可用性、セキュリティ、拡張性、保守性、運用、開発標準など)を定義する要件。機能要件と並ぶ要件定義の柱で、IPAが公開する「非機能要求グレード」などのガイドラインで体系化されている。
開発手法の用語は、要件定義、設計、実装、テスト、保守のどの工程で使うかが問われます。図法、レビュー、テスト技法、プログラム性質は、目的と検出できる問題の種類をセットで理解してください。
非機能要件と同じ「開発手法」の用語では、アクティビティ図、アサーションチェッカ、アジャイルなどが近い文脈で問われます。工程、成果物、表現する対象、検出できる欠陥、変更への強さを軸にしてください。