ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問38: ソフトウェアの品質評価の基準である品質特性には、機能性、信頼性、使用性、効率性などがある。機能性に関するテストとして、適切なものはどれか。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)
Q 3838 / 88
ソフトウェアの品質評価の基準である品質特性には、機能性、信頼性、使用性、効率性などがある。機能性に関するテストとして、適切なものはどれか。
この問の正解率:84.76%(1,640件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問38「ソフトウェアの品質評価の基準である品質特性には、機能性、信頼性、使用性、効率性な…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

イ. 使用目的や要件に従って正しく動作することを検証する。

正答率 84.8%(1,640人中 1,390人が正解)

問題の解説

ソフトウェアの品質特性のうち機能性は、使用目的や要件に沿った機能が備わり、正しく動作する度合いを表す。したがって機能性のテストは、仕様どおりに正しく動くかを確かめる。性能の確認は効率性、故障への強さや回復は信頼性、操作のしやすさは使用性のテストに当たる。なお、後継の品質モデルでは、機能性は機能適合性と呼ばれる。

選択肢ごとの解説

  • ア応答時間や処理時間など、求められる性能を確かめるのは、効率性のテストである。
  • イ正しい。使用目的や要件に従って正しく動作することを確かめるのが、機能性に関するテストである。
  • ウ必要なときに使え、故障しても速やかに回復できることを確かめるのは、信頼性のテストである。
  • エ利用者にとって理解、習得、操作がしやすいことを確かめるのは、使用性のテストである。

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