ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問44: プロジェクトメンバの間で、プロジェクトに関する決定事項を明確に伝えるために行う活動として、最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)
Q 4444 / 88
プロジェクトメンバの間で、プロジェクトに関する決定事項を明確に伝えるために行う活動として、最も適切なものはどれか。
この問の正解率:84.16%(1,408件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問44「プロジェクトメンバの間で、プロジェクトに関する決定事項を明確に伝えるために行う活…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約84%です。

正解

ア. 議事録作成のルールを決める。

正答率 84.2%(1,408人中 1,185人が正解)

問題の解説

プロジェクトでは、会議で決まった事項が人によって違って伝わると、作業のずれや手戻りの原因になる。議事録に、決定事項と担当者、期限などを一定の形式で残し、全員で共有するためのルールを決めておけば、決定事項を明確に伝えられる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。議事録の書き方や共有のルールを定めると、決定事項が漏れなく同じ形で記録され、メンバに明確に伝わる。
  • イ作業タスクの洗い出しは、必要な作業の漏れを防ぐための活動(WBSの作成など)であり、決定事項を伝えるためのものではない。
  • ウ進捗を定量的に管理するのは、作業の進み具合を数値で把握するための活動であり、決定事項を伝える目的のものではない。
  • エ成果物のレビューは、成果物の誤りや不備を見つけて品質を確保するための活動であり、決定事項を伝える目的のものではない。

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