ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問46: 図のアローダイアグラムで示される日程のプロジェクトが開始されてから5週が経過した。各工程の進捗率が表に示すとおりの場合、プロジェクト完了の遅延につながる工程はど

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ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)
Q 4646 / 88
図ので示される日程のプロジェクトが開始されてから5週が経過した。各工程の進捗率が表に示すとおりの場合、プロジェクト完了の遅延につながる工程はどれか。ここで、今後の各工程の作業は、当初の予定どおり進むものとする。 アローダイアグラム: A(4週)→D(1週)→E(4週)、B(5週)→F(4週)、C(2週)→G(8週)。凡例: 工程名/所要期間(週)
工程名ABCDEFG
進捗率(%)1008010010025025
この問の正解率:62.74%(1,299件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問46「図のアローダイアグラムで示される日程のプロジェクトが開始されてから5週が経過した…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

エ. G

正答率 62.7%(1,299人中 815人が正解)

問題の解説

プロジェクト全体の所要期間は、最も長い経路で決まる。各経路の期間は、AからDを経てEまでが9週、BからFまでが9週、CからGまでが10週なので、CからGが最長で全体は10週である。5週が経過した時点でGは進捗率25%、残りは週となり、完了は週後で、予定より1週遅れる。他の経路には余裕があり、遅れがあっても全体の完了期間は変わらない。

選択肢ごとの解説

  • アBは進捗率80%で、残りは週あり、1週遅れている。ただし、BからFの経路は9週で、全体の10週より1週の余裕があるため、完了は遅れない。
  • イEは進捗率25%で、残りは週なので、5週目から数えて8週目に完了する。全体の10週に収まる。
  • ウFは未着手だが、Bの残り1週が終わった6週目から4週間で、10週目に完了する。全体の10週を超えないので、遅延にはつながらない。
  • エ正しい。Gは進捗率25%で残りが週あり、完了は11週目になるため、余裕のない最長経路で全体の完了が1週遅れる。

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