| 工程名 | A | B | C | D | E | F | G |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 進捗率(%) | 100 | 80 | 100 | 100 | 25 | 0 | 25 |
図のアローダイアグラムで示される日程のプロジェクトが開始されてから5週が経過した。各工程の進捗率が表に示すとおりの場合、プロジェクト完了の遅延につながる工程はどれか。ここで、今後の各工程の作業は、当初の予定どおり進むものとする。 アローダイアグラム: A(4週)→D(1週)→E(4週)、B(5週)→F(4週)、C(2週)→G(8週)。凡例: 工程名/所要期間(週)
エ. G
アローダイアグラム上で5週経過時点の進捗を評価する問題.経路ごとの予定総週数は、A→D→E=4+1+4=9週、B→F=5+4=9週、C→G=2+8=10週(クリティカルパス).5週時点で進捗率から残工数を概算し、当初予定総週数を超える経路があれば遅延.G工程は8週中25%=2週分完了で残り6週、C完了済みなので「2+G残6週=8週」がCG経路で残時間長く、全体遅延に直結.正解はエ(G).「クリパス上の作業の進捗不足が全体遅延要因」が原則.
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