| 選択肢 | a | b | c |
|---|---|---|---|
| ア | 運用テスト | 結合テスト | システムテスト |
| イ | 結合テスト | システムテスト | 運用テスト |
| ウ | システムテスト | 運用テスト | 結合テスト |
| エ | システムテスト | 結合テスト | 運用テスト |
ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問48「システム開発プロセスを要件定義、外部設計、内部設計、プログラミングに分け、テスト…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。
イ. a:結合テスト、b:システムテスト、c:運用テスト
正答率 75.9%(1,177人中 893人が正解)
V字モデルは開発工程とテスト工程の対応関係を表す.要件定義↔運用テスト、外部設計↔システムテスト、内部設計↔結合テスト、プログラミング↔単体テストが基本ペア.各テストは対応する設計工程の妥当性を確認するもの.aは内部設計の対=結合テスト、bは外部設計の対=システムテスト、cは要件定義の対=運用テスト.「上流ほど上位テスト」と覚える.V字モデルは品質保証の代表的フレームワーク.