ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問49: システム開発プロセスには、システム要件定義、ソフトウェア要件定義、ソフトウェア方式設計、ソフトウェア詳細設計などがある。システム要件定義で実施する作業として、適

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ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)
Q 4949 / 88
システム開発プロセスには、システム要件定義、ソフトウェア要件定義、、ソフトウェア詳細設計などがある。システム要件定義で実施する作業として、適切なものはどれか。
この問の正解率:81.90%(1,746件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問49「システム開発プロセスには、システム要件定義、ソフトウェア要件定義、ソフトウェア方…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

ア. 応答時間の目標値の決定

正答率 81.9%(1,746人中 1,430人が正解)

問題の解説

システム要件定義は、システム化の目的に基づいて、システムが備えるべき機能や性能、信頼性などの要件を、利用者や業務の立場から明確にする工程である。応答時間の目標値のような性能の要件は、ここで決める。データベースのレコード構成やアルゴリズム、プログラム間のデータ形式は、設計の工程で決める内容である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。応答時間の目標値は、システムに求める性能の要件であり、システム要件定義で決める。
  • イデータベースのレコードや主キーの決定は、データの構造を設計する作業であり、設計の工程で行う。要件を定義する段階ではない。
  • ウデータを処理するアルゴリズムの決定は、処理の詳細を設計する作業であり、ソフトウェア詳細設計の段階で行う。
  • エプログラム間でやり取りされるデータの形式の決定は、内部のインタフェースを設計する作業であり、ソフトウェア方式設計の段階で行う。

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