問1
令和元年(2019年)の国民生活基礎調査における平均世帯人数はどれか。
- 11.39人
- 22.39人✓ 正解
- 33.39人
- 44.39人
正解
2
解説
国民生活基礎調査における世帯構造の基本指標を問う問題である。令和元年(2019年)の国民生活基礎調査では、平均世帯人員は2.39人であった。世帯規模は核家族化・単独世帯の増加を背景に年々縮小傾向にあり、2.39人という値は2人台前半で推移している近年の傾向を反映している。したがって正答は選択肢2である。
選択肢の解説
11.39人は実際より小さすぎる値で、単独世帯のみを想定したような数値であり、調査結果と一致しない。
2正しい。令和元年(2019年)の国民生活基礎調査における平均世帯人員は2.39人である。
33.39人はかつての大家族時代に近い値で、近年の核家族化・単独世帯増加の傾向とは合致しない。
44.39人は高度経済成長期以前の大世帯を想起させる過大な値であり、現在の平均世帯人員ではない。