問10
令和年2022年!の国民生活基礎調査で全世帯に占める65歳以上の者がいる世帯の割合に最も近いのはどれか。
- 110%
- 230%
- 350%✓ 正解
- 470%
正解
3
解説
令和4年(2022年)国民生活基礎調査では、全世帯のうち65歳以上の者のいる世帯の割合は約50.6%で、半数を超えている。高齢化の進行を反映して上昇傾向にあり、選択肢のなかでは50%が最も近い。
選択肢の解説
110%は実際の約51%と大きく異なり、低すぎるため誤りである。
230%も実際の約51%より低く、最も近い値とはいえない。
365歳以上の者のいる世帯は全世帯の約50.6%であり、50%が最も近く正しい。
470%は実際の割合より高く、過大であるため誤りである。
出典・参考
用語
- 国民生活基礎調査
- 厚生労働省が毎年実施する基幹統計調査で、全国の世帯の所得、生活意識、健康状況、介護などを調査する。高齢化の進行状況を把握する重要な統計情報の源である。