問3
令和元年2019年!の国民健康・栄養調査で、運動習慣のある割合が最も高いのはどれか。
- 120歳代
- 240歳代
- 360歳代
- 470歳以上✓ 正解
正解
4
解説
運動習慣のある者とは「1回30分以上の運動を週2回以上実施し、1年以上継続している者」と定義される。令和元年(2019年)国民健康・栄養調査では、男女ともに高年齢層ほど運動習慣のある者の割合が高く、特に70歳以上が最も高い。若年・中年層は仕事や育児で時間がとれず、運動習慣のある割合が低い傾向にある。
選択肢の解説
120歳代は仕事などで運動習慣のある割合が最も低い年代であり、誤りである。
240歳代も就労・育児期で運動習慣のある割合は低く、最も高いとはいえない。
360歳代は若年層より高いが、70歳以上には及ばない。
470歳以上は運動習慣のある者の割合が男女とも最も高く、正しい。
用語
- 国民健康・栄養調査
- 厚生労働省が実施する国民の健康状態・栄養摂取状況・生活習慣等を定期的に調査する統計調査。疾病予防・健康増進施策の基礎資料として活用され、各種の公衆衛生・健康寿命延伸の施策立案に用いられます。