情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅱ 問19「VoIPにおいて,ユーザエージェント間のセッションの確立,変更,切断を行うプロト…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ネットワーク」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
エ. SIP
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
SIPはVoIPで、ユーザエージェント間の呼(セッション)の確立・変更・切断といった制御(シグナリング)を担うプロトコル。音声データそのものの転送はRTPが行う。エが正解。実務ではSIPの制御経路とRTPのメディア経路を分けて理解することが、NAT越えやファイアウォール設計で重要となる。