情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅱ19: VoIPにおいて,ユーザエージェント間のセッションの確立,変更,切断を行うプロトコルはどれか。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅱ
Q 1919 / 25
VoIPにおいて,ユーザエージェント間のセッションの確立,変更,切断を行うプロトコルはどれか。
この問の正解率:100.00%(1件)

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅱ 問19「VoIPにおいて,ユーザエージェント間のセッションの確立,変更,切断を行うプロト…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ネットワーク」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。

正解

. SIP

正答率 100.0%(1人中 1人が正解)

問題の解説

SIPはVoIPで、ユーザエージェント間の呼(セッション)の確立・変更・切断といった制御(シグナリング)を担うプロトコル。音声データそのものの転送はRTPが行う。エが正解。実務ではSIPの制御経路とRTPのメディア経路を分けて理解することが、NAT越えやファイアウォール設計で重要となる。

選択肢ごとの解説

  • RTCPはRTPの伝送品質を監視・制御する補助プロトコルで、セッション確立を担うものではなく誤り。
  • RTPは音声・映像データそのものを転送するプロトコルで、セッション制御を行うものではないため誤り。
  • SDPはメディアの種類やコーデックを記述する形式で、セッションの確立・切断を制御するものではなく誤り。
  • セッションの確立・変更・切断を行うVoIPのシグナリングプロトコルがSIPであり正しい。

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅱ の過去問一覧に戻る・問19

情報処理安全確保支援士試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報処理安全確保支援士試験 合格.dev を App Store でダウンロード