情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 平成29年度秋期 午前Ⅰ12: ドライブバイダウンロード攻撃の説明はどれか。

情報処理安全確保支援士試験 平成29年度秋期 午前Ⅰ
Q 1212 / 30
攻撃の説明はどれか。

解説

情報処理安全確保支援士試験 平成29年度秋期 午前Ⅰ 問12「ドライブバイダウンロード攻撃の説明はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ドライブバイダウンロード」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 利用者が Web サイトを閲覧したとき,利用者に気付かれないように,利用者の PC に不正プログラムを転送させる。

問題の解説

ドライブバイダウンロードは、利用者が改ざんされた/悪意あるWebサイトを閲覧しただけで、ブラウザやプラグインの脆弱性を悪用し、気付かれずに不正プログラムを送り込み実行させる攻撃。よってエが正解。アはUSB自動実行(オートラン)悪用、イはランサムウェア、ウはウォードライビングの説明。対策はブラウザ・プラグインの更新、スクリプト制限、Web脅威対策で多層的に防ぐこと。

選択肢ごとの解説

  • USBの自動実行機能を悪用する手口で、Web閲覧経由のドライブバイとは異なる。
  • ファイルを暗号化し金銭を要求するのはランサムウェアの説明で誤り。
  • 脆弱な無線APを電波傍受で探す行為はウォードライビングで、別の攻撃。
  • Web閲覧時に気付かれず不正プログラムを転送・感染させるドライブバイの定義で正しい。

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