情報処理安全確保支援士試験 平成29年度春期 午前Ⅱ 問23「コンテンツの不正な複製を防止する方式の一つである DTCP-IP の説明として,…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「コンテンツ保護」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
イ. DLNA とともに用いられ,接続する機器間で相互認証し,コンテンツ保護が行えると認識して初めて録画再生を可能にする方式
正答率 75.0%(4人中 3人が正解)
DTCP-IPは、DLNAなどの家庭内ネットワークでコンテンツを伝送する際に用いる著作権保護方式で、接続機器どうしが相互認証し、保護が確保できると確認できて初めて録画・再生(伝送)を許す。よってイが正解。アはダビング10/コピーワンスの放送制御、ウはDVDのCSS、エはHDMIのHDCPの説明で、それぞれ別の保護技術である。