情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 平成30年度秋期 午前Ⅰ14: ブルートフォース攻撃に該当するものはどれか。

情報処理安全確保支援士試験 平成30年度秋期 午前Ⅰ
Q 1414 / 30
に該当するものはどれか。

解説

情報処理安全確保支援士試験 平成30年度秋期 午前Ⅰ 問14「ブルートフォース攻撃に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ブルートフォース」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 使用可能な文字のあらゆる組合せをそれぞれパスワードとして,繰り返しログインを試みる。

問題の解説

ブルートフォース攻撃(総当たり攻撃)は、使用可能な文字の全組合せを順にパスワードとして試し、ログイン突破を狙う手法。よってウが正解。対策にはアカウントロック、十分な長さと複雑さのパスワード、多要素認証が有効。逆に少数のよく使われるパスワードを多数アカウントへ試すパスワードスプレー攻撃とは試行の向きが異なる点も押さえたい。

選択肢ごとの解説

  • 確立済みセッション情報を盗むのはセッションハイジャックで、総当たりとは異なり誤り。
  • キー入力を記録して送信するのはキーロガーの動作で、総当たり攻撃ではなく誤り。
  • 全文字の組合せを順に試してログインを繰り返すのがブルートフォースそのもので正しい。
  • 記録した認証手順を再送するのはリプレイ攻撃で、総当たりとは別物のため誤り。

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