情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 平成31年度春期 午前Ⅱ 問15: SPF(Sender Policy Framework)によるドメイン認証を実施する場合,SPF の導入時に,電子メール送信元アドレスのドメイン所有者側で行う必

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情報処理安全確保支援士試験 平成31年度春期 午前Ⅱ
Q 1515 / 25
SPF(Sender Policy Framework)によるドメイン認証を実施する場合,SPF の導入時に,電子メール送信元アドレスのドメイン所有者側で行う必要がある設定はどれか。
この問の正解率:66.67%(3件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 平成31年度春期 午前Ⅱ 問15「SPF(Sender Policy Framework)によるドメイン認証を実施…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「メールセキュリティ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

ア. DNS サーバに SPF レコードを登録する。

正答率 66.7%(3人中 2人が正解)

問題の解説

SPFは、ドメイン所有者が正規の送信メールサーバのIPアドレスをDNSのSPFレコード(TXT)として公開し、受信側が送信元IPと照合して送信元ドメインのなりすましを検知する仕組み。導入時に送信側が行うのはDNSへのSPFレコード登録で、アが正解。実務では送信ドメイン認証の基本で、DKIMやDMARCと組み合わせてなりすましメール対策を強化する。

選択肢ごとの解説

  • ア正規送信サーバを示すSPFレコードをDNSに登録するのが送信側ドメイン所有者の設定で正解。
  • イDNS問合せのポート番号変更はSPFの設定とは無関係で誤り。
  • ウメールサーバへの証明書導入はTLS等の話でありSPF導入時に必要な設定ではないため誤り。
  • エ25番ポートの利用不可化はSPFの設定ではなくOP25B等の別施策であり誤り。

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