
情報処理安全確保支援士試験 令和2年度 午前Ⅰ 問9「UML を用いて表した図のデータモデルから,“部品”表,“納入”表及び“メーカ”…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「データベース」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
ウ. 部品番号とメーカ番号の組みを“納入”表の候補キーの一部にできる。
部品とメーカが多対多(部品1対納入多、納入多対メーカ1)の関連を持つ場合、間の納入表が交差(連関)エンティティとなる。納入表は部品番号とメーカ番号を外部キーとして持ち、それらの組(必要なら納入日も含む)を候補キーの一部にできる。よってウが正しい。多対多を分解する関係DB設計の基本パターン。