情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅱ14: ルートキットの特徴はどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅱ
Q 1414 / 25
ルートキットの特徴はどれか。
この問の正解率:100.00%(1件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅱ 問14「ルートキットの特徴はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「マルウェア」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。

正解

. OS などに不正に組み込んだツールの存在を隠す。

正答率 100.0%(1人中 1人が正解)

問題の解説

ルートキットは、攻撃者が侵入後に仕込んだバックドアやマルウェアの存在を、プロセスやファイル、通信などを隠蔽してOSや管理者から見えなくするツール群。アが正しい。検知を逃れて長期間潜伏するのが目的で、実務ではカーネルレベルの改ざんを前提にメモリ解析や別媒体起動での検査が必要となる。

選択肢ごとの解説

  • 不正に組み込んだツールの存在を隠す点がルートキットの本質的な目的で正解。
  • カーネルの脆弱性を分析するのは解析作業の話で、隠蔽を行うルートキットの説明ではないため誤り。
  • 感染していないことを確認するのはアンチウイルス等の役割で、隠蔽ツールとは逆のため誤り。
  • 通信ポートを外部から調べるのはポートスキャンの説明で、ルートキットの特徴ではないため誤り。

情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅱ の過去問一覧に戻る・問14

情報処理安全確保支援士試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報処理安全確保支援士試験 合格.dev を App Store でダウンロード