情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅱ 問14「ルートキットの特徴はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「マルウェア」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ア. OS などに不正に組み込んだツールの存在を隠す。
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
ルートキットは、攻撃者が侵入後に仕込んだバックドアやマルウェアの存在を、プロセスやファイル、通信などを隠蔽してOSや管理者から見えなくするツール群。アが正しい。検知を逃れて長期間潜伏するのが目的で、実務ではカーネルレベルの改ざんを前提にメモリ解析や別媒体起動での検査が必要となる。