情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問23: SD メモリカードに使用される著作権保護技術はどれか。

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情報処理安全確保支援士試験 令和4年度秋期 午前Ⅱ
Q 2323 / 25
SD メモリカードに使用される著作権保護技術はどれか。
この問の正解率:86.21%(29件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和4年度秋期 午前Ⅱ 問23「SD メモリカードに使用される著作権保護技術はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「著作権保護」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約86%です。

正解

イ. CPRM(Content Protection for Recordable Media)

正答率 86.2%(29人中 25人が正解)

問題の解説

CPRM(Content Protection for Recordable Media)は、SDメモリカードやDVD-R/RWなど記録可能(Recordable)メディア向けの著作権保護技術で、メディア固有IDを用いてコピー制御を行う。SDカードに用いるのはこれで、イが正解。CPPMは再生専用(Prerecorded)メディア向け、DTCPは伝送経路、HDCPは映像出力の保護で対象が異なる。

選択肢ごとの解説

  • アCPPMは再生専用(プリレコード)メディア向けの保護技術で、記録メディアのSDカード用ではない。
  • イCPRMは記録可能メディア向けの著作権保護でSDカードに使われており、これが正解。
  • ウDTCPはIEEE1394などの伝送経路上のコンテンツ保護で、SDカードの記録保護ではない。
  • エHDCPはHDMI等の映像出力インタフェースの保護技術で、SDカードの著作権保護ではない。

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