情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅱ19: インターネットに接続されたPCの時刻合わせに使用されるプロトコルはどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅱ
Q 1919 / 25
インターネットに接続されたPCの時刻合わせに使用されるプロトコルはどれか。
この問の正解率:100.00%(1件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅱ 問19「インターネットに接続されたPCの時刻合わせに使用されるプロトコルはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「SNTP」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。

正解

. SNTP

正答率 100.0%(1人中 1人が正解)

問題の解説

インターネット上のPCの時刻同期にはNTPが用いられ、その簡易版がSNTP(Simple NTP)である。よってウが正解。正確な時刻同期はログの時刻整合、証明書やKerberosの有効期限判定、ワンタイムパスワードの照合などセキュリティ運用の前提となる。実務では信頼できる時刻源との同期がインシデント調査時のログ突合精度を左右するため重要。

選択肢ごとの解説

  • NNTPはネットニュースの記事を配送するプロトコルで、時刻同期の用途ではないため誤り。
  • RTCPはRTPと組で音声・映像の品質を制御するプロトコルで、PCの時刻合わせには使われず誤り。
  • SNTPはNTPの簡易版で時刻同期に用いられるプロトコルであり、これが正解。
  • TFTPは簡易なファイル転送プロトコルで、時刻合わせの用途とは無関係のため誤り。

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