情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅱ 問2「SAML(Security Assertion Markup Language)…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「SAML」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
エ. 認証情報に加え,属性情報と認可情報を異なるドメインに伝達するためのWebサービスの仕様
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
SAMLは認証・認可情報をXMLで記述し、異なるドメイン(組織)間で安全に伝達するための仕様。IdP(認証側)が発行したアサーションをSP(サービス側)が信頼することで、シングルサインオン(SSO)を実現する。認証結果に加え属性・認可情報も運べる点が要点で、エが正解。実務ではクラウド連携やフェデレーションでの統合ID管理に広く使われる。