情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅱ 問21「データウェアハウスのメタデータに関する記述のうち,データリネージはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「データリネージ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ウ. データがどこから発生し,どのような変換及び加工を経て,現在の形になったかを示す情報であり,データの生成源の特定又は障害時の影響調査に利用できる。
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
データリネージ(系譜)は、データがどこで生まれ、どのような変換・加工を経て現在の姿になったかという来歴を示すメタデータ。これによりデータの出所追跡や、障害・誤データ発生時の影響範囲調査が可能になる。よってウが正解。セキュリティ実務でも、データの改ざんや漏えいの追跡、コンプライアンス対応で系譜情報は重要な手掛かりとなる。