情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和5年度春期 午前Ⅰ2: 平均が60,標準偏差が10の正規分布を表すグラフはどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度春期 午前Ⅰ
Q 22 / 30
平均が60,が10のを表すグラフはどれか。
ア~エの4つの分布曲線グラフ。横軸に数値,正規分布の平均と標準偏差の位置を示す

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度春期 午前Ⅰ 問2「平均が60,標準偏差が10の正規分布を表すグラフはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「統計確率」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 平均60を中心とし,標準偏差10(60と70の間)を示す左右対称の正規分布のグラフ

問題の解説

正規分布は平均を中心とする左右対称の釣鐘型で、平均が山の位置、標準偏差が広がり(裾の幅)を決める。平均60ならピークは60、標準偏差10なら変曲点が50と70付近に来る。この対称形と幅を満たすのはアのみ。二峰性や非対称のグラフは正規分布ではない。実務ではデータのばらつき評価や異常検知の基礎となる分布。

選択肢ごとの解説

  • 平均60にピークがあり標準偏差10相当の幅で左右対称の釣鐘型を示しており、正規分布の定義に合致する。
  • 左右対称だが幅が標準偏差10より明らかに狭く、ばらつきの大きさが条件と一致しない。
  • 山が二つある二峰性のグラフで左右非対称であり、単一の正規分布ではない。
  • ピーク位置や対称性が崩れており、平均60・標準偏差10の正規分布を表していない。

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