| 顧客ID | 氏名 | 性別 | 生年月日 |
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| 販売代理店ID | 日付 | 商品ID | 販売数量 |
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| 顧客ID | 販売代理店ID | 商品ID | 購入数量 |
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情報処理安全確保支援士試験 令和6年度秋期 午前Ⅰ 問10「化粧品の製造を行っているA社では,販売代理店を通じて商品販売を行っている。今後の…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「データベース」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
ウ. 販売代理店ごとの購入者数の日別差異
正答率 50.0%(2人中 1人が正解)
三つの表から得られる情報を判断する問題。各表の項目を組み合わせて算出できるかを確認する。販売代理店別日別販売表には販売数量はあるが「購入者(顧客)」の情報がなく、購入者数を顧客IDで数えるには日付を持つ表が必要だが商品購入表に日付がない。よって販売代理店ごとの購入者数の日別差異は求められず、ウが正解。データ設計では分析要件に必要な属性(ここでは日付)の欠落に注意する。