
情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅰ 問17「ソフトウェア信頼度成長モデルの一つであって,テスト工程においてバグが収束したと判…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ソフトウェア信頼度成長モデル」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。
ウ. 横軸をテスト項目消化数,縦軸を累積誤り検出数とした,S字状(初め緩やかに増加し,中盤で急増し,終盤で飽和する)の曲線
正答率 0.0%(1人中 0人が正解)
ゴンペルツ曲線は、テスト消化数に対する累積誤り検出数が、初めは緩やか、中盤で急増し、終盤で飽和へ向かうS字状の成長曲線。ウが正解。終盤の飽和、すなわち新規バグの検出が頭打ちになる様子からバグ収束を判断する。信頼度成長モデルの代表で、テスト品質や完了判定の根拠に用いる。