| 上位層側 | A | B | C | D |
|---|---|---|---|---|
| 上 | IPsec | IPsec | TLS | TLS |
| 中 | L2TP | TLS | IPsec | L2TP |
| 下 | TLS | L2TP | L2TP | IPsec |
情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅰ 問15「VPN で使用されるプロトコルである IPsec,L2TP,TLS の,OSI …」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「VPN」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
ウ. C
正答率 60.0%(10人中 6人が正解)
VPN系プロトコルの層を上位から並べると、TLSはトランスポート層の上(セッション/アプリ寄り)、L2TPはデータリンク層(L2)のトンネリング、IPsecはネットワーク層(IP)で動作する。よって上から TLS→L2TP→IPsec の順が正しく、表のC列がこれに一致する。ウが正解。各プロトコルがOSIのどの層で暗号化・トンネリングを行うかを区別できることが要点。