情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅰ29: 売上高が 7,000 万円のとき,200 万円の損失,売上高が 9,000 万円のとき,600 万円の利益と予想された。売上高が 8,000 万円のときの変動費

情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅰ
Q 2929 / 30
売上高が 7,000 万円のとき,200 万円の損失,売上高が 9,000 万円のとき,600 万円の利益と予想された。売上高が 8,000 万円のときの変動費は何万円か。ここで,売上高が変わっても変動費率は変わらないものとする。
この問の正解率:75.00%(8件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅰ 問29「売上高が 7,000 万円のとき,200 万円の損失,売上高が 9,000 万円…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「損益分岐点」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

. 4,800

正答率 75.0%(8人中 6人が正解)

問題の解説

利益=売上高-(変動費+固定費)で、変動費率は一定。売上7,000万で-200万、9,000万で+600万より、売上2,000万増で利益が800万増えた。よって限界利益率=800/2,000=0.4、変動費率=1-0.4=0.6。売上8,000万のときの変動費は8,000×0.6=4,800万円。ウが正解。CVP分析で変動費率と固定費を分離し、損益を予測する基本計算。

選択肢ごとの解説

  • 3,200万は変動費率を0.4と取り違えた値で、正しい変動費率0.6と一致せず誤り。
  • 4,000万は売上の50%とした誤りで、限界利益率0.4から導く変動費率0.6と合わず誤り。
  • 変動費率0.6×売上8,000万=4,800万円となり正しい。
  • 5,600万は変動費率を0.7とした誤りで、算出した0.6と一致しないため誤り。

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