情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前 問33「“特定個人情報ファイル”の取扱いのうち,国の個人情報保護委員会が制定した“特定個…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。
ウ. 従業員の個人番号を含む源泉徴収票を,業務委託先の税理士に作成させる。
正答率 79.2%(53人中 42人が正解)
個人番号(マイナンバー)は,番号法(マイナンバー法)で定められた社会保障・税・災害対策などの限られた事務でのみ利用でき,安全管理措置として取扱担当者の限定や不要になった情報の廃棄が求められる。源泉徴収票の作成は税に関する正当な利用目的の事務であり,これを業務委託先の税理士に作成させること(ウ)はガイドライン上認められている。