情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前30: AさんがBさんの公開鍵で暗号化した電子メールを,BさんとCさんに送信した結果のうち,適切なものはどれか。ここで,Aさん,Bさん,Cさんのそれぞれの公開鍵は3人全

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前
Q 3030 / 50
AさんがBさんの公開鍵で暗号化した電子メールを,BさんとCさんに送信した結果のうち,適切なものはどれか。ここで,Aさん,Bさん,Cさんのそれぞれの公開鍵は3人全員がもち,それぞれの秘密鍵は本人だけがもっているものとする。
この問の正解率:52.54%(59件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前 問30「AさんがBさんの公開鍵で暗号化した電子メールを,BさんとCさんに送信した結果のう…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

. 暗号化された電子メールを,Bさんだけが,自身の秘密鍵で復号できる。

正答率 52.5%(59人中 31人が正解)

問題の解説

公開鍵暗号方式では,ある公開鍵で暗号化したデータは,対応する秘密鍵を持つ本人だけが復号できる。Bさんの公開鍵で暗号化したメールはBさんの秘密鍵でしか復号できず,その秘密鍵はBさん本人しか持たないため,Bさんだけが自身の秘密鍵で復号できるエが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 公開鍵で暗号化したものを公開鍵で復号することはできず,復号には対応する秘密鍵が必要なので誤りである。
  • Cさんの秘密鍵ではBさんの公開鍵で暗号化したメールを復号できないため,Cさんは復号できず誤りである。
  • 復号にはBさんの秘密鍵が必要であり,Aさんの公開鍵では復号できないため誤りである。
  • 正しい。Bさんの公開鍵で暗号化したメールは,対応する秘密鍵を持つBさんだけが自身の秘密鍵で復号できる。

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